なんとなく不調…そんなときに見つめたい、体とチャクラのつながり
こんにちは!イルチブレインヨガ八事スタジオです。
暑かった夏も、少しずつ終わりを感じられるようになり、過ごしやすくなったのと同時に、体の変化も感じられるようになってきたかもしれません。
「最近、なんとなく疲れやすい」
「肩や首がいつも重い」
「気持ちがスッキリしない」
病気というほどではないけれど、以前とは少し違う。
そんな「なんとなくの不調」を感じることはありませんか?
20代後半から40歳くらいになると、仕事や人間関係、将来のことなど、考えることが増えてきます。
頑張っているつもりはなくても、気づかないうちに自分のことを後回しにしていることもありますよね。
そんなときに、ひとつの視点として取り入れてみたいのがチャクラです。
チャクラは「自分を見つめるための視点」
ヨガでは、身体の中心にある7つのチャクラが、それぞれ心や体のさまざまなテーマと関連すると考えられています。
たとえば、
「最近、不安や焦りが強い」
「自分に自信が持てない」
「言いたいことを我慢している」
「毎日忙しくて、自分の気持ちがわからない」
そんなとき、
「私は今、何を感じているんだろう?」
と、自分自身に問いかけてみる。
チャクラを「不調の原因」と考えるのではなく、自分の心と体の状態に気づくための目印として捉えてみるのです。
体を動かすと、自分のことが見えてくる
ヨガでゆっくり呼吸をしながら体を動かしていると、
「今日は呼吸が浅いな」
「肩に力が入っているな」
「思っていたより疲れていたんだな」
と、普段は気づかなかった自分の状態に気づくことがあります。
大切なのは、無理に変えようとすることではありません。
まずは、
「今の私は、こんな状態なんだ」
と気づいてあげること。
それだけでも、自分を大切にする小さな一歩になります。
体の不調を感じたときこそ、少し立ち止まって、自分の心と体に耳を傾けてみませんか?
ヨガは、体を整えるだけでなく、自分自身と向き合う時間にもなります。
