イルチ健康法流☆親子で“話す瞑想”

みなさんはふだん、親子でどんな会話をしてらっしゃいますか?

「我が子とのコミュニケーションが、どうも途絶えがち」というお父さん、お母さん。

最近、子供によく投げかける言葉を思い出してみてください。「試験で何番だった?」「先生に叱られなかった?」…。こんな言葉ばかりではありませんか?

これでは、対話というよりも、子供の管理ですよね。管理やチェックばかりを優先していると、子供は委縮して、心を閉ざしてしまいます。

親子のコミュニケーションを円滑にするには、前向きな対話が大切です。イルチ健康法では、親子で行う「対話瞑想」を提案しています。

対話瞑想とは、今日一日で幸せに感じたことを親子で3つずつ紹介しあうというものです。

例えば「春の日差しが気持ち良かった」「ワカメのスープがおいしかった」など、何でもいいから3つの幸せ体験を分かち合います。

これを家庭で毎晩の日課にしてみましょう。子供は喜んで楽しかった出来事を話そうとするはずです。

しかし、いざやってみると、幸せ体験を毎日3つも挙げるのは至難の技です。

でもご安心ください。続けていくうちに、自ら積極的に幸せ体験をしようという習慣がつくようになります。

そうなれば、子供も親も、気力が充実し、楽しい気分で生活を送れるようになります。これが、親子の対話瞑想の効果です。

瞑想というと、「滝に打たれながら目をつぶる」みたいな難しい修行を思い浮かべる人が多いです。でも、イルチ健康法では、「自分の生活や自分自身を見つめる」ことが瞑想だと考えています。

イルチ健康法の対話瞑想で、明るい親子関係を築きましょう。

イルチブレインヨガ八事スタジオ

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